2006年05月07日

GWは映画三昧

大型連休いかがお過ごしですか?
私はどこへ出かけるともなくお休みの幸せを噛み締めておりました。
でも2ヶ月も休日返上で働き続けていると、せっかくのお休みも何をしていいのやら。やりたいことは沢山あったはずなんですけどねぇ。
2日ほどボーっとした後は、部屋の模様替えをしたり、少し早い衣替えをしたり、久しぶりにCDの買出しに出かけたり。そして溜め込んでいたDVDを片っ端から観たり。振り返ってみれば、なかなか良い時間の過ごし方ができたかもです。

では、久々の映画レビューと参りましょうか♪

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2006年02月03日

今週末は「24」

「24 シーズン3」
DVD「24 -TWENTY FOUR- シーズン3」

やめられない止まらない、キーファーの「24」。ただ今、夢中です♪
年末にお友達から宅急便でどっかり送られてきたのがこの「24」。
シーズン1からシーズン3の計36枚。全部観ると何と72時間+α!
「年末年始だから時間あるでしょ?」というのが、そのお友達の言い分だったのだけれど、なかなか時間が取れずに、やっと今週末シーズン3を制覇できそうです。

シーズン1を観ているときは、もう本当に止めることができなくて、テレビ画面に向かって「なんでそこで終わっちゃうのよーっ!」と怒り爆発しつつも、次のDVDに手を伸ばすというのが続き、観終わった時にはフラフラ状態。翌日から二日間は頭痛に悩まされました。。。

「24」シリーズは、今のところシーズン4まで発売中。
私の元にもそのシーズン4がもうすぐ届く予定になっております。
もちろん「24」フリークのお友達からw

現在、アメリカではシーズン5が撮影されている最中で、シリーズはシーズン6で終了するのだとか。その最後の撮影が終わると同時に、今度は映画「24」の撮影に入るそうです。まだ詳しいことは分かっていませんが、ストーリーもキャラクターも全く違う設定になる可能性もあるのだとか?
顔なじみのキャラクターに会えなくなるのは少し寂しい気もするけれど、次はどんな事件が起こるのか、今から楽しみです♪

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2005年07月18日

「オアシス」

「オアシス」
「オアシス」2002年韓国
★★★★★

前科3犯、刑務所を出所したばかりのジョンドゥ(ソル・ギョング)と四肢麻痺の障害を持つコンジュ(ムン・ソリ)を主人公に、社会から疎外された二人の純粋な愛を描いたラブストーリー。
2002年度ヴェネチア映画祭で、監督イ・チャンドンは監督賞を、ムン・ソリはマルチェロ・マストロヤンニ賞(新人俳優賞)を受賞。他にも数多くの賞を受賞している。

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2005年05月03日

「ラブ・アクチュアリー」

「ラブ・アクチュアリー」
「ラブ・アクチュアリー」
2003年イギリス ★★★★★

秘書に恋する英国首相、夫の浮気に苦しむ妻、片思いに悩む少年、親友の妻に想いを寄せる新進画家、言葉の通じない相手に恋するミステリー作家などなど、クリスマス間近のロンドンを舞台に、19人もの登場人物が繰り広げるハートウォーミング・ラブストーリー。
「ノッティングヒルの恋人」「ブリジット・ジョーンズの日記」の脚本で知られるリチャード・カーティスの初監督作品。

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2005年05月02日

「エターナル・サンシャイン」

「エターナル・サンシャイン」
「エターナル・サンシャイン」
2004年アメリカ ★★★☆☆

バレンタインデー間近のある日、ジョエル(ジム・キャリー)は恋人のクレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)と大喧嘩。仲直りしようとクレメンタインの元を訪れるが、彼女の様子がおかしい。その後、ジョエルは一通の手紙から、彼女が自分の記憶を全て消してしまったことを知る。そして自分も彼女の記憶を消そうと、その手紙の送り主であるラクーナ医院に依頼するのだった。
本年度のアカデミー脚本賞を受賞したチャーリー・カウフマンが描くラブ・ファンタジー。

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2005年04月06日

「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」

「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」
「ブリジット・ジョーンズの日記
   きれそうなわたしの12か月」
2004年イギリス  ★★★☆☆

33歳で独身、ぽっちゃり体系が愛くるしいブリジット(レニー・ゼルウィガー)は、ハンサムで有能な弁護士のマーク(コリン・ファース)を射止めて幸せいっぱいの毎日。そんなある日、彼に浮気の疑惑が。。。
お相手は若くてキュートな弁護士仲間のジェニファー(ジャシンダ・バレット)。ブリジットは自信を無くして悩み苦しみ、彼の愛を疑い始める。
大ヒットしたラブ・コメディ映画「ブリジット・ジョーンズの日記」の二作目。

「ブリジット・ジョーンズの日記」第一作目の大ファンな私。
続編も気になっていたものの、ビデオでもいいかなと思っていた矢先、珍しく母から映画のお誘いが♪ということで母娘二人でレイトショーに行ってきましたので、その感想をば。

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2005年03月20日

いよいよ公開

Eternal Sunshine待ちに待った映画「エターナル・サンシャイン」いよいよ公開ですねー♪でも私の住む街では公開は4月末。今年はホント待たされてばっかりです。。。1月半ばに右サイドバーの「気になる映画」をリニューアルしたものの、ほったらかしでご紹介してませんでしたね。反省。

この作品の監督は、多くのアーティストのミュージック・ビデオを手掛けるミシェル・ゴンドリー。キャストは「マスク」のジム・キャリーと「タイタニック」のケイト・ウィンスレットとかなり豪華。ストーリーは近未来的ファンタジーなラブストーリーで、「マルコビッチの穴」のチャーリー・カウフマンが脚本を担当。
もうここでお腹いっぱいなのですが、さらにサウンド・トラックにBeckが参加していることが判明!(CD Journal.com/BARKSより)
いやぁ〜。参りました。

久しぶりにこの映画のオフィシャルサイトを覗いてみると、BGMにThe Banglesの「Eternal Flame(胸いっぱいの愛)」が加わっていました。でもオリジナルとはアレンジが違ってるみたい。誰が歌ってるんでしょね?
オフィシャルサイトのBGMに使われているということは、劇中でも流れる可能性大!すごーく好きな曲なのでどんなシーンで流れるのか今から楽しみです。二枚目役のジム・キャリーにも興味津々。

V.A.「Eternal Sunshine  of the Spotless Mind (SOUNDTRACK) 」映画を観るまでは分からないけれど、サントラにも惹かれています。「Eternal Flame」は日本盤にのみ収録されるとのことなので、買うなら日本盤ですなー。

◆「エターナル・サンシャイン」オフィシャルサイト
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2005年02月17日

来た!ROCK系映画!

Festival Express1970年、当時最高のロックスターたちを乗せてカナダを横断した列車「Festival Express」。乗客はジャニス・ジョプリン、ザ・バンド、グレイトフル・デッドなどなど、思わず「ウソでしょーっ!?」と叫んでしまいそうな豪華メンバー。その5日間の移動の様子を、当時の野外フェスの映像と一緒に垣間見ることができるドキュメンタリー映画、「Festival Express」。70年代のアメリカン・ロックにはあまり詳しくないけれど、是非とも観てみたい映画なのです。この映画をきっかけにロックのルーツを探っていけそうな気がして興味津々。
都会のほうではもう公開されているらしいですね?福岡は3月12日からだとか。私の住む街にはやってくるのだろか。。。

公式サイトの音楽を聴いてみて、なんとなくMOTOWNとの繋がりを感じてしまいました。去年観た映画「永遠のモータウン」に影響されすぎなのかもですがw でもココを見てみると、ロックとソウルミュージック・R&Bとの関係は結構深そうなのです。

この「Festival Express」の輸入版DVDは、既に日本でも手に入るようです。早く観たいけど、やっぱり字幕がなくちゃねぇ。。。レンタルはあるのかしら?あっても輸入版なんだろなぁ。
こちらにも映画が来てくれることを願うばかりです。
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2005年01月27日

「Mr.インクレディブル」

Mr.インクレディブル
「Mr.インクレディブル」2004年アメリカ
★★★★☆

正義のために戦い、人々の憧れの的だったMr.インクレディブル。
人々の命を悪から救う一方で、街を破壊し続けるスーパー・ヒーローたちに対し市民の不平・不満は増加する一方。そんな市民の声を聞いた政府は、ついにスーパー・ヒーロー制度の廃止を決定する。
世界を救う活動を禁止されたスーパー・ヒーローたちは、自分達の並外れたパワーや能力をひた隠し社会に溶け込むよう努力しながら生活をしていた。
しかしMr.インクレディブルことボブ・パーは現在の自分の姿に満足していなかった。過去の栄光を忘れることができない彼は、愛する家族に内緒で秘密の任務に旅立つ。

やっとこさ観に行って来ましたよ〜♪
お正月前から公開されていたからもう終わっちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしていたのですが、なんとかギリギリセーフ!それでは感想にまいりましょかね。

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2005年01月02日

字幕か吹き替えか

Shark_Taleずいぶん前から話題になっていた映画「シャーク・テイル」。海の中の魚たちのお話ということで、ダイビングを愛する私も気になっておりました。オリジナルでも豪華ハリウッド・スターたちが声優として出演しているのですが、日本の吹き替え陣もやっと決まったようです。

ウィル・スミスが演じる主人公オスカー(顔が黄色いちっこいお魚)はSMAPの香取慎吾さん。なるほど。口が大きいところなんてご本人さんにそっくり!「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラック扮するベジタリアンの優しいサメ、レニーにDonDokoDonのぐっさん(山口智充さん)。そしてロバート・デ・ニーロが演じる海の底を仕切るサメのボス、ドン・リノには松方弘樹さん。その他に西村雅彦さん、水野美紀さん、小池栄子さんなど。
ほー。よく集まりましたねぇ。

吹き替えも気になるけれど、最初に観るならやっぱり字幕かな。「ブリジット・ジョーンズの日記」のレネー・ゼルウィガーも参加してますしねー。
海の中の世界と生き物たちを忠実に描いたディズニーの「ファインディング・ニモ」と比べ、オリジナルの声優さんに似せて人間風にデフォルメされた魚たちと海の中に街を作っちゃったところも観てみたいところ。
「シュレック」を手掛けたドリーム・ワークス製作ということで、作品の中には名作映画をパロったシーンがいくつもあるのだとか。どれだけ発見できるのか何だか腕試し的で楽しそうです。
人っぽい魚たちには違和感があるけれど、ちょっと観てみたいかも。
公開は春休みだそうです。

◆映画「シャーク・テイル」オフィシャルサイト
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2004年12月27日

「ターミナル」

ターミナル
「ターミナル」2004年アメリカ
★★★☆☆

渡航中にクーデターが起こり祖国が消滅。パスポートが無効になってしまったビクター(トム・ハンクス)はアメリカに入国もできず、国情が安定するまでは帰国することもできなくなり、空港で生活することを余儀なくされる。片言の英語しか話せない主人公が空港を舞台に繰り広げるハートウォーミング・コメディ。

公開翌日の18日に早速観てきましたよー。
予告編を観てすでに涙してしまったこの作品、楽しみで楽しみで。
「思いっきり泣いてやるぞーっ!」と意気込んで劇場へ向かいました。
では感想へとまいります。

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2004年12月05日

「永遠のモータウン」

映画「永遠のモータウン」
「永遠のモータウン」2002年アメリカ
★★★★☆

「エルヴィス、ビーチ・ボーイズ、ストーンズ、そしてビートルズ。全てのNo.1ヒットを足しても、“彼ら”にはかなわない。しかし“彼ら”の名前を知る者はいない。」
(映画「永遠のモータウン」より)

世界で一番多くのNo.1ヒットを世に送り出した男たち。
それが、黄金期のモータウン・レーベルを影で支え続けたバックバンド「ファンク・ブラザーズ」。そんな彼らの栄光と挫折と悲哀を、数々の逸話と素晴らしいライブ映像で振り返るドキュメンタリー映画。
映画の中で観ることができる「ファンク・ブラザーズ」の復活ライブでは、チャカ・カーン、ベン・ハーバー、ブーツィー・コリンズ、ミシェル・ンデゲオチェロ、ジェラルド・レヴァート、モンテル・ジョーダンなどそうそうたるメンバーがゲスト・ヴォーカルとして参加している。

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2004年11月24日

「レディ・キラーズ」

「レディ・キラーズ」
「レディ・キラーズ」2004年アメリカ
★★☆☆☆

トム・ハンクス扮する自称「教授」が率いる強盗団が、カジノの金庫を狙うため、敬虔なクリスチャンのマンソン夫人の家を間借りするところから始まる犯罪コメディー。計画の全てをマダムに知られてしまった強盗団は、「マダムをどう始末するか」と奮闘する。
「ファーゴ」や「オー・ブラザー!」で知られるコーエン兄弟が、初めて共同監督として関わった作品。

劇場予告編で気になっていた作品。やっとレンタルで観ましたよ。
今までのキャラとは一味も二味も違った、トム・ハンクスの演技を見てみたかったんですよねー!
コーエン兄弟+トム・ハンクスというだけで期待大でした。

ところが。。。

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2004年11月23日

「STAR WARS EPISODEV」予告編

劇場版ポスター何週間か前、TVで流れたらしい「STAR WARS EPISODEV」の予告編。見逃してしまった私はかなりブルーになっておりました。。。
しかーし!
その予告編をSTAE WARS オフィシャルサイトで見事発見♪
トップページ一番下の「STAR WARS EPISODEV」のコーナーで見ることができました。
やっぱりネットって素晴らしい!

全米では来年の5月19日に公開が決定しているEPISODEV。
日本での公開は、来年の7月9日に決定したとか。
原題では「Revenge of the Sith」となっていたサブタイトルも「シスの復讐」に正式決定。解禁された1分45秒の予告編は、オフィシャルサイトのほか、11月20日より公開中の「ハウルの動く城」で予告編の日本語版を見ることができるそう。

「エピV」のクライマックスでは、約20分に及ぶ“ジェダイ・ファイト”シーンが展開されるらしいですねぇ。
予告編にもマスターヨーダの勇ましい姿がチラリと映っておりました。
映像もキレイで迫力があるし、来年の5月が待ち遠しーい!!あ。7月か。。。

◆STAR WARS オフィシャルサイト
◆「スター・ウォーズ」ついに終結…最新作予告編解禁(サンスポ.com)
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2004年11月15日

DVDが安くなるぞ♪

HMVのサイトで発見!
いろんな映画会社さんたちがキャンペーンをやってましたよー。
価格は映画会社によって様々ですが、DVD1枚999円〜2500円。
これはチェックしてみる価値ありですな。

気になったのは「ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント」のキャンペーン。1枚買うと1枚もらえるというもので、1枚あたり1313円なり。
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」「フェイス・オフ」「ハイ・フィデリティ」「イル・ポスティーノ」を狙っております。

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2004年10月11日

「LIVE FOREVER」

映画「Live Forever」
「LIVE FOREVER」2002年イギリス
★★★☆☆

90年代に活躍したOasis、Blur、Pulpなどのブリットポップを中心に、当時のイギリス社会の変化を描いたインタビュー中心のドキュメンタリー作品。
劇中にはその時代のヒット曲全40曲が使われている。

観にいってきましたよ〜っ!
この映画、都会でしか観れないと思ってたから嬉しくて嬉しくてw
公開初日だし、上映は一日一回のレイトショー。お客さんが多くて席が無かったらどうしよう。。。なんて心配していたのですが、観客は15人程度。余裕で座れましたw

作品は予想以上に政治の話が多く、音楽ネタのみを楽しみにしていた私としては少し期待ハズレ。でも、その頃のイギリス社会やブリットポップの流れが整理できてそれなりに収穫はありましたよ。
学生時代に「イギリスの社会と文化」のゼミをとっていなかったら、と思うと全部理解できたかどうかはちょっぴり不安ですがw

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2004年10月10日

「DEEP BLUE」

DEEP BLUE
「DEEP BLUE」2003年イギリス・ドイツ
★★★★☆

先月、近くのミニシアターで1週間だけ公開されていた「DEEP BLUE」
見逃してしまった私はかなり落ち込んでいたのですが、大好評だったということで再上映が決定し、その初日の昨日、さっそく観にいってきました♪

大画面で観る海の世界はやっぱり迫力が違いましたねー。
魚の群れに混じってダイビングしているような気分になれました。
サメやカジキの群れの狩りのシーンには圧倒されたり、深海の神秘的な生物たちに驚いたり、コウテイペンギンのユーモラスな姿に笑っちゃったり。

水中での撮影は写真ですら難しいのに、映像であそこまでハッキリと、しかも至近距離で決定的瞬間を撮れるのは、やはりプロがなせるワザ。
ダイビングの技術や、生物の生態・習性などの知識もないととても危険なことなのです。そんな撮影の大変さを思うと、撮影スタッフさんたちに脱帽。尊敬してしまいます。

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2004年10月04日

「永遠のモータウン」もDVD化!

映画「永遠のモータウン」あのソウルミュージックの大レーベル、モータウンを影で支えていた無名のレコーディング・バンド「ザ・ファンク・ブラザーズ」にスポットを当てたドキュメンタリー映画「永遠のモータウン」。これがかなりよいらしく、ワタクシもずっと気にしておりました。そして「Live Forever」同様、こちらもやっと我が街へ!でも上映スケジュールは未定。「秋予定」って、もう秋なんじゃないの〜?もしかすると、DVD発売のほうが先になっちゃうかも。ちょっぴり不安です。。。

モータウンといえば、マーヴィン・ゲイ、スティーヴィー・ワンダー、スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ、フォートップス、ジャクソン・ファイブ、ダイアナ・ロス&シュプリームス、テンプテーションズなどなど数え切れないほどの大スターが勢ぞろい!
高校生の頃は、ビデオに録りためたNHKの「エド・サリバンショー」を観ながら試験勉強をしていたワタクシ。
モータウンの皆さまには大変お世話になりました。
今でも忘れられないのが、スモーキー・ロビンソン&ミラクルズが歌ったビートルズの「Yesterday」。
スローテンポでアレンジがきいていて、ものすご〜く哀愁が漂ってて、もう最高でした。

そんな華やいだ世界には姿を見せなかった「ザ・ファンク・ブラザーズ」。
興味津々なのです♪
でも、この映画観たら、しばらくモータウンにハマりそう。。。
たまにはロック以外もいいかもですねー。

DVD「永遠のモータウン」
DVD「永遠のモータウン」11月25日発売予定
(写真はイメージらしいです。)
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「Live Forever」DVD化決定!

映画「Live Forever」ブリット・ポップの誕生〜隆盛を描いたドキュメンタリー映画「Live Forever」
ずっとずっと観たかったんですよねーっ!
だって一番音楽を聴いてた時代ドンピシャだものw
この映画がやっと私の住む街にもやってくるということで、公開初日の来週土曜日に早速観にいくことに♪
ところが今度はDVD発売となっ!?
ちょっと待ってよー。まだ買ってないCDやDVD盛りだくさんなのにー。お金無いです。。。

11月26日に発売が決定した『Live Forever』はOasisやBlurをはじめとする当時のシーンを飾ったバンドたちのインタビューや貴重なライヴ映像で構成されたドキュメンタリー映画。今回発売されるDVDには本編82分に特典映像約90分を追加収録。未公開インタビューや「ワンダーウォール密着」、日本版劇場予告編など約90分の映像を追加!初回盤はオリジナル・ハードカバー仕様&ポストカード付き16P豪華ブックレットを封入(HMVニュースより)
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2004年09月18日

「タイタンズを忘れない」

タイタンズを忘れない
「タイタンズを忘れない」2000年アメリカ
★★★★★

1971年、人種差別が根強く残るアメリカ、ヴァージニア州アレキサンドリアのハイスクールを舞台としたフットボールチーム「タイタンズ」の実話にそって作られたドラマ。黒人、白人選手混合のチームを指揮するヘッドコーチ役を「マルコムX」「フィラデルフィア」のデンゼル・ワシントンが熱演している。

えー。それでは映画の感想へとまいります。

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posted by KIBY at 19:37| Comment(2) | TrackBack(0) | MOVIE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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