2005年04月06日

「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」

「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」
「ブリジット・ジョーンズの日記
   きれそうなわたしの12か月」
2004年イギリス  ★★★☆☆

33歳で独身、ぽっちゃり体系が愛くるしいブリジット(レニー・ゼルウィガー)は、ハンサムで有能な弁護士のマーク(コリン・ファース)を射止めて幸せいっぱいの毎日。そんなある日、彼に浮気の疑惑が。。。
お相手は若くてキュートな弁護士仲間のジェニファー(ジャシンダ・バレット)。ブリジットは自信を無くして悩み苦しみ、彼の愛を疑い始める。
大ヒットしたラブ・コメディ映画「ブリジット・ジョーンズの日記」の二作目。

「ブリジット・ジョーンズの日記」第一作目の大ファンな私。
続編も気になっていたものの、ビデオでもいいかなと思っていた矢先、珍しく母から映画のお誘いが♪ということで母娘二人でレイトショーに行ってきましたので、その感想をば。

ドジでおっちょこちょい、だけどいつも一生懸命で憎めないブリジットは今作も健在で、オープニングからしっかり笑わせていただきましたw 魅力たっぷりなおなじみのキャストにも「また会えたわ〜」なんてワクワク♪期待度満点でストーリーの行方を見守っていました。

ところが、上司で元彼のダニエル(ヒュー・グラント)が出てきたあたりから、ストーリー展開が物足りなくなり、しばらくすると強引な展開に。。。
ちょっと唖然としてしまいましたw
映画を観る前から少しイヤな予感はしていたのです。理由は脚本家。
前作は大好きな脚本家リチャード・カーティスが手がけていたのですが、今回は別の方(アンドリュー・デイビス)。でも原作はそれなりに面白いし、失敗はしないだろうと。ちょっと甘かったかな。。。

今回の作品はレンタルでも十分なかんじ。リチャード・カーティスが脚本を担当していたら、もっとずっと面白かっただろなぁ。
満足するには何かが足りない作品でした。残念。
posted by KIBY at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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