2006年05月07日

GWは映画三昧

大型連休いかがお過ごしですか?
私はどこへ出かけるともなくお休みの幸せを噛み締めておりました。
でも2ヶ月も休日返上で働き続けていると、せっかくのお休みも何をしていいのやら。やりたいことは沢山あったはずなんですけどねぇ。
2日ほどボーっとした後は、部屋の模様替えをしたり、少し早い衣替えをしたり、久しぶりにCDの買出しに出かけたり。そして溜め込んでいたDVDを片っ端から観たり。振り返ってみれば、なかなか良い時間の過ごし方ができたかもです。

では、久々の映画レビューと参りましょうか♪

「彼女を信じないでください」「彼女を信じないでください」2004年韓国
★★★★☆
同僚から勧められて観た生まれて3作目の韓国映画。映像がどこか古めかしいし、演技も少しクサイ。俳優さんのルックスもイマイチ。低めのテンションで観始めたのですが、テンポ良く進んでいくストーリーにすっかり引き込まれ、劇中3回も泣いてしまいましたw
終わってみるとイマイチだった俳優さんもカッコよく見えてくるから不思議です。

「父、帰る」「父、帰る」2003年ロシア
★★★☆☆
「Dearフランキー」と間違えて借りてきてしまった作品。ほのぼのファミリー映画を観るつもりが、ドロドロファミリー映画になってしまったのだけれど、違った意味で楽しめた感じ。とてもキレイな映像と静かに進んでいくストーリーが味があって、観ている側の想像力を試されているような作品でした。この作品は好き嫌いが分かれちゃうかも。

「らくだの涙」「らくだの涙」2003年ドイツ
★★★★☆
モンゴル・ゴビ砂漠に四世代で生活する遊牧民のドキュメンタリー。日常的な生活の風景のはずが、自分の生活とかけ離れているせいか、とても新鮮で刺激的に感じてしまいました。
「あの家族は今日も砂漠で元気でいるのかな」と思うと自然に微笑んでしまう、優しい気持ちになれる映画でした。らくだも可愛いです。

「ベルヴィル・ランデブー」「ベルヴィル・ランデブー」2002年フランス
★★★★★
フランスの大人向け長編アニメ。ほとんどセリフがない作品なのだけれど、ストーリーもキャラクターも音楽も言うことなし。最高でした。
何といっても主役のスーパーばあちゃんがスゴイ!何があっても動じないのは、やはり人生経験の差でしょうか。メジャー作ではないけれど沢山の人に是非とも観ていただきたい作品です。

そして今日、TVで「海猿」を観ました。
ダイビングをしている身としては、海の中での事故のシーンを観るのが怖くてずっと敬遠していたのだけれど、ラストの海のシーンには感動しました。次回作も観てみたいけれど、ドラマと繋がっているらしいので先にドラマを制覇しなくちゃいけないのかしら。また事故のシーンをガマンして観なくてはいけないのかと思うと少し考えてしまいます。。。

映画って観はじめると次から次へと止まらなくなってしまうので困りもの。仕事の差し障りにならないよう気をつけたいと思います。
posted by KIBY at 00:25| Comment(2) | TrackBack(0) | MOVIE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久しぶり〜♪
ちょうど今日っくらいにメールしようと
思っていたの。
KIBYちゃんのブログを読むと元気が出るよー。
Posted by ひまり at 2006年05月07日 08:44
ひまりん、お久しぶり♪
ブログも長いこと書かないと調子が出なくて困っちゃったわ。
時間がかかってかかってしょうがないw
そろそろ仕事も落ち着いてくるころだから、また電話でおしゃべりしましょ。
遊びに来てくれてありがとねん。

Posted by KIBY at 2006年05月07日 21:58
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