2006年02月27日

さようならトリノ

オリンピック、終わっちゃいましたね。
今日は胸にぽっかり穴が開いた感じ。ものすごい喪失感です。
本当にオリンピックにどっぷりと浸かった2週間を過ごしてしまいました。「もう少しでメダル」という競技が多くて悔しい思いもたくさんしたけれど、それだけに女子フィギュアの荒川静香選手の金メダルは、ものすごーく価値のあるものに思えました。
オリンピックって、スポーツって本当に素晴らしい!
その瞬間、瞬間を一生懸命に頑張っているアスリートたちを見ると、元気と勇気をもらえるし、運動オンチの私は尊敬や憧れも感じてしまいます。

今日も、職場での毎日の日課である新聞チェックをしていたのですが、そこで私の目を釘付けにした一つのイラストがありました。

イナバウアーで金メダル
平成18年2月27日(月)読売新聞朝刊

なんてっ!なんてステキなイラスト!!
今回のオリンピックをユーモアたっぷりに表現してくださってます。
もしも荒川選手が、このイラストのようにイナバウアーをキメてゴールドメダルを受け取ったなら、きっと世界中の人々の心を鷲掴みにしたに違いない。そんなおちゃめな荒川さんも見てみたい気がします。

このイラストの作者は、鈴木岳流(すずきたける)さん。2005年の読売新聞似顔絵最優秀賞を受賞されたそうです。加えてKIBY大賞も差し上げます。
こんなにステキなイラストが、再生紙になっちゃうなんてもったいないっ!思わず新聞を切り抜いてしまいましたw おまけに写真を撮ってブログにまで。
ご本人に叱られなきゃいいけど。。。

オリンピックは終わってしまったけれど、これからは王ジャパンのワールド・ベースボール・クラシックや、ジーコジャパンのアジアカップ、トリノ帰りの代表選手が勢ぞろいするフィギュアなど楽しみなスポーツが目白押し!また元気をもらえそうです♪
posted by KIBY at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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