2004年11月24日

「レディ・キラーズ」

「レディ・キラーズ」
「レディ・キラーズ」2004年アメリカ
★★☆☆☆

トム・ハンクス扮する自称「教授」が率いる強盗団が、カジノの金庫を狙うため、敬虔なクリスチャンのマンソン夫人の家を間借りするところから始まる犯罪コメディー。計画の全てをマダムに知られてしまった強盗団は、「マダムをどう始末するか」と奮闘する。
「ファーゴ」や「オー・ブラザー!」で知られるコーエン兄弟が、初めて共同監督として関わった作品。

劇場予告編で気になっていた作品。やっとレンタルで観ましたよ。
今までのキャラとは一味も二味も違った、トム・ハンクスの演技を見てみたかったんですよねー!
コーエン兄弟+トム・ハンクスというだけで期待大でした。

ところが。。。

「教授」が出した新聞広告で集まったという、他の強盗団のキャラクターがいまいちパッとしない。どう見ても頼りない彼らを、それなりに信じている「教授」すらおバカっぽく感じてしまう始末。
ストーリー展開もなんだかダラダラと進んで行き、犯罪コメディーにしてはハラハラ感も笑いも少なかったような気が。
結末にはまぁ満足はしましたが、何か物足りない。
期待していたトム・ハンクスの演技に感動していたのも最初だけでした。

映画を観終わった後の感想は「映画館で観なくてよかった」ということ。
評価が星一つになりそうなところ星二つになったのは、マダムの存在感と、ストーリーの進む中、終始流れていた素敵なゴスペルやソウル・ミュージックのおかげでしょうか。

この映画は新作半額デーのレンタルで十分ですね。
2回観ることはないと思いますw 今日は辛口ですんまそ。

◆「レディ・キラーズ」オフィシャルサイト
posted by KIBY at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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